移乗介助講習会を実施いたしました

2020年2月17日に広島大学病院診療支援部リハビリテーション部門の理学療法士の方にご協力頂き移乗介助講習を実施しました。
本講習会は職場改善チームの活動の一環となります。

今回は「骨転移患者に対する移乗介助」をテーマに講義と実技演習を行って頂きました。
参加者は放射線技師5名、看護師6名、医学物理士1名の計12名でした。

放射線治療の寝台は高く、持つ部分も少ないため移乗に難渋することもあります。
今回、骨転移患者が抱える疼痛や脊髄損傷のリスクを踏まえた安全安楽な移乗介助方法を教えて頂きスタッフ一同勉強になりました。
特に放射線技師や医学物理士は移乗に関する講義を受ける機会が少なく、非常に勉強になりました。
移乗介助に役立つ補助具等も紹介頂きました。

分かりやすく指導して頂きましたリハビリテーション部門の理学療法士の担当者様に感謝申し上げます。

今後も放射線治療科とリハビリテーション部門で連携し、安全安楽な移乗介助に努めていければと思っております。