Hybrid RALS, 見学振り返り会

群馬大学にて、Hybrid RALSに関する手技を見学後、訪問メンバーで再度集まり、記憶の新しいうちに振り返り会を行いました。

[目的] Hybrid RALSを安全に当院へ導入するため
[目標] 情報を全員で共有し、各自の役割と具体的な仕事の割り振りを行う
[方法] ファンクショナルフローチャートの活用

見学に行った際、反省会としてメンバーが再度集まるのは珍しくないかもしれません。

ここで意識したのは、各人が得た情報を書き下す事による”共有”と、必要なアクションの”絞り込み”、及び担当者の”決定”です。

Word文書での「報告書」ももちろん悪くありませんが、ビジュアル的にまとめる事で、より内容を理解しやすくなります。

ビジュアル的手法の指針として、ここでは治療フローの流れに沿った形にまとめる事にしました。

患者の入出から退出までをスタートとゴールとし、治療の大まかなステップを書き込みます。

次にステップ毎に各職種が得た情報をとにかくたくさん書いていきます。

一連のフローを書き終わったら、実行のために必要な準備について洗い出しを行います。

再度に必要な準備の担当者と締め切りをリストにして終了です。

完成したファンクショナルフローチャートはこちら。

実際の治療の流れが把握しやすく、認識の抜けなども発見しやすくなります。

このチャートを他のメンバー含め共有し、準備を開始しました。

[今回のTake Away]

  • 見える化は大事です。
  • 模造紙を用いた情報の整理は、複数人での会議の際にとても有効です。